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DO!NUTS TOKYO事務局
2021年6月24日 09:19

第1期若者アンバサダー紹介

DO!NUTS TOKYOの事業の普及にご協力いただく学生、若手活動家、インフルエンサーなどの方々が「第1期若者アンバサダー」に決定いたしました!
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DO!NUTS TOKYOにおいて、未来を担う若者の声として積極的に情報発信にご協力いただける学生若手活動家インフルエンサーなどの方々が「第1期若者アンバサダー」に決定しましたのでご紹介いたします!

自分たちのアイデアを企業や行政に届け、世界に発信し、ゼロエミッション社会を自分たちの手で作っていきたい!そんな熱意と行動力を持つメンバーです。

今後、国内外の著名講師陣によるレクチャーに参加したり、企業や行政などへのインタビュー取材や提案、アンバサダーコミュニティでの交流を通し、これからの未来を担う若者の声を代表して発信していっていただきます。

(50音順)

石垣 利沙子
所属:imageMILL株式会社

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略歴
広告代理店に勤務したのち、現在は映像制作の会社で主に地球環境テーマの映像を制作。
環境活動オープンコミュニティ「SpiralClub」や環境保護団体 weMORIにて活動中。

自己紹介
学生時代に15以上の国を旅し、また時に現地のコミュニティーに深く関わりながら滞在した経験が今の活動の源になっています。そこでは生活における資源量と精神的な豊かさが必ずしも比例しないことを自分の肌で実感しました。サステナブル・エシカルといった言葉はどこか高尚なものとして語られがちですが、自分の消費を見つめ直すことは自分の身体や精神をつくる源を知るための一歩だと考えます。そんな想いから、自分と環境の繋がりについて「対話」を通して気付きの輪を広げる「Spiral Club」というコミュニティーに立ち上げ初期から参加しています。また最近では環境保護のアクションを市民単位で促す活動として、世界の森林の保全や再生のための募金のプラットフォーム「weMORI」というアプリ開発に関わり、SNSでの発信を担当しています。キャリアとしては広告会社での勤務の後、2021年より循環型社会をブランドと共に創っていくことをミッションに掲げた映像制作の会社で働き始めました。
「ゼロ・エミッション」の達成には、個人のライフスタイルの域を越えた、社会構造の変革が不可欠だと考えます。私は今回の取り組みを通して、市民・行政・民間企業の3者が円滑に協働できるための鍵を見つけたいと考えています。そして国としても30年度までの温室効果ガス削減目標を明示している中で、机上の空論でなく、パワフルな経歴を持つアンバサダーの方々と知恵を出し合い、具体的なアクション枠組みを作り出せたらと意気込んでいます。

石森 美月季
所属:Temple University,
Tyler School of Art and Architecture

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略歴
中学・⾼校時代は有名アーティストのMVやCMなどにダンサーとして参加。その後、St. Mary’s College of Californiaに入学しパフォーミングアーツ学科で勉強しながらチアリーディングチームに所属し初の留学⽣チアリーダーとして活動。帰国後はアートやデザインの勉強をしながら雑誌「Cosmopolitan Japan」の公式インフルエンサー「CosmoGirl」としても活動。

自己紹介
両親の影響で環境問題に興味を持ち、ファッション業界の実態を写したドキュメンタリー「The True Cost」を見たことがきっかけで、普段はマイボトルを持つ、オーガニックやフェアトレード商品を選ぶ、シェアサービスを使うなど、環境だけでなく人権などを犠牲にしないエシカル消費を心がけ、できるところから実践しています。しかし海外での生活に比べ、日本ではまだ選択肢が十分になく、経済的にも物理的にも難しく感じる場面が多々あります。このプログラムを通じて、私自身のエシカル消費で感じている率直な悩みや疑問を直接企業の方に伺い、また今若者の間でどのようなニーズがあり、ブランド価値が求められているかを企業の方にも伝えることで、現状への理解を深め、よりサステナブルな選択肢を作るための課題解決策を考えていきたいと思います。個人的には、サスティナブルアクションを広めることはもちろん、多くの人が楽しみながら行動に起こせるような情報発信をしていきたいです。環境問題について難しいと感じてしまっている人にも、サスティナブルなライフスタイルが、自分と周りにもたらす良い循環や楽しさも伝えることで、より多くの人に興味を持ってもらい、行動に起こしていく呼びかけになったらいいなと思います。

伊藤 ⼤悟
所属:三菱自動車工業株式会社

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略歴
2019年長崎大学環境科学部卒業後、太陽光発電システム事業や電力事業を展開するエネルギーベンチャー企業へ入社。地域新電力事業やスマートシティ事業などの新規事業を担当。現在は、三菱自動車工業株式会社にて、電動車(EV/PHEV)を活用した新しいモビリティサービスの企画開発に従事。

自己紹介
学生時代から環境問題の解決に貢献できる仕事がしたいと思い、卒業後はエネルギーベンチャー企業にて、再エネに関する様々なプロジェクトに従事してきました。現在は、三菱自動車にて【電動車×再エネ】によるCO₂排出実質ゼロ(ゼロエミッション)社会の実現を目指しています。
ゼロエミッション社会の実現のためには、エネルギーやモビリティ領域は重要な課題ではありますが、それだけでは目標の達成は難しく、食やファッションなど様々な分野からの具体的なアクションが必要だと考えます。
今回のプロジェクトを通して、まずは自分自身のライフスタイルを見直し、そして東京都や関連企業、また同じアンバサダーらと協力をしながら、目標達成に貢献できるよう取り組んでまいります。

伊藤 正人
所属:Value Frontier株式会社

略歴
東京大学では、人を便利にするだけでなく自然環境とヒトがどう共生していくかと捉える視点に共感し、農学部に進学。大学院まで化学感覚(嗅覚・味覚・フェロモン等)の分子進化に関する研究に従事し、ミクロな視点から生命現象のエネルギーを体感。その後、コンサルティング企業に就職し、民間企業・行政機関へのコンサルティングや企業の社会貢献活動を実施。現在は、環境経営コンサルティングに軸足を移し、環境に配慮した経営を支援している。

自己紹介
大学で生物学を研究した背景や企業における社会貢献活動の経験から、自らのミッションを「ヒト以外の生物も含めて肩書に左右されず互いに尊重して生きていける公平な世の中を作ること」とし、生物・環境保全の分野からより良い社会づくりに貢献していきます。まずは、コンサルティングの経験を活かして、産業界に環境配慮を広めるところから取り組んでいきます。
気候変動の問題は発生源が非常に分かりやすく、世界共通でイメージが共有できてきています。より対象が幅広くかつ固有の地域性がある生物多様性の保全が進むためには、気候変動対策が広まることが大前提であると感じています。温室効果ガスで定量化できる気候変動の問題に対応できる社会づくりをしていくことは、地球規模に影響力を及ぼせるだけに発展した人類の最低限の責任だと思います。

井上 寛人
所属:慶應義塾大学大学院

SDM研究科

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略歴
2000年東京都生まれ。小学生の頃に学校の授業で絶滅危惧種について調べたことを機に環境問題に関心を持つ。2018年、気候正義を求める学生ムーブメントFridays For Future Tokyoの立ち上げに関わり、約1年間活動。2020年、博報堂の創造性の研究機関「UNIVERSITY of CREATIVITY(略称、UoC)」が主催するゼミに参加。現在は、UoC発のプロジェクト「Tokyo Urban Farming」の活動に中心メンバーとして参加しながら、渋谷区初台にあるシェアリングIoT農園「388 farmβ」のFIELD Communicatorをつとめている。

自己紹介
はじめまして。井上寛人と申します。
私は、これまでの活動の経験を通じて、気候変動という危機は、私たち自身の好きや強みを掛け合わせて、よりウェルビーイングに暮らすチャンスに変えることができると確信しています。
このDO!NUTS TOKYOのプラットフォームを通じて、2050年までのゼロエミッション達成に寄与するような、ユニークな専門性やアツい志のある皆様と繋がって、残す価値のある未来をみんなで楽しく創っていきたいです!

⼤園 鉄平
所属:株式会社ARETECO HOLLDINGS

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略歴
九州の⼤学を卒業。現在はITのマーケティング事業をしながら副業にて「人々のウェルネスを最大化する情報の提供」をミッションに環境・ウェルネス系ブログ「For The HUWELL」を運営し、クリーンアップ活動や環境・SDGsに関する情報を発信。マーケター、クリエイター、環境活動家として活躍。

自己紹介
初めまして、大園鉄平と申します。今は、都内のITベンチャーでマーケターとして仕事をしながら、毎週末はクリーンアップ活動をしています。僕が、環境問題に関心をもち始めたのは、大学生のころ立ち上げた「九州豪雨復興プロジェクト」で被災地の復興活動をした時です。大雨の影響で、倒壊した建物や地割れで通行止めになっている道路、しかしそれ以上に川や森からながれてくるゴミの量に驚愕しました。豪雨によって流されてきたゴミの量は、一軒家の高さくらいまで積み上がっていて、その光景が今でも忘れられないです。だからこそ、自分自身がこのアンバサダープログラムに参加し、環境問題への取り組みや持続可能な活動においてリーダーシップになり、活動していくことで少しでも世の中のためになるのではいかと思い、応募しました。同世代で熱い気持ちをもつメンバーたちと一緒に、力を合わせて、本質的にそしてより具体的に環境問題へのアクションをしていきたいです。また、僕自身の活動をSNSなどで見ていただいた一人でも多くの方が環境に優しい選択をしていってもらえるような発信、活動をしていきたいです。よろしくお願いいたします!

⿊部 睦
所属:国⽴⾳楽⼤学
Fridays For Future Tokyo、a(n)action、Climate Clockプロジェクト

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略歴
高校生の頃にSDGsに心打たれ様々なイベントや研修に参加。2019年度には公益社団法人日本青年会議所「少年少⼥国連⼤使」に選出。
現在は音楽大学に通いながら「Fridays For Future Tokyo」のオーガナイザー、Climate Clockプロジェクト等を行うチーム「a(n)acion」として気候変動問題への取り組みを中心に活動中。

自己紹介
都内の音楽大学に通う19歳で、多くの人に気候変動問題を知ってもらうためにFridays For Future Tokyoやa(n)actionで活動している。多くの人に気候変動の危機に気づいてもらうためには、この問題をまず身近に感じてもらう必要があると思う。そしてそのためには同世代の発信がとても重要であると考える。私はこれまで、個人としても団体の広報担当としてもさまざまなSNSやメディアを使って気候変動について親しみやすく発信することを心がけてきた。若者なりのアクションに対する抵抗や不安などと、企業や政府の提供するアクションの場のズレを少しでも減らし、お互いに「我慢」や「強制」ではなく「より良い未来を望んで楽しくアクションする」人を増やせるような情報発信ができるよう、頑張りたい。そして、多くの人にとって気候変動を身近に感じてもらい、ゼロミッション達成に向けて個人の意識もよりサスティナブルなものに変わるよう促していきたい。

後藤 彩乃
所属:外資系金融企業

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略歴
シンガポール出⾝。イギリスのUniversity College Londonにて4年間過ごし、⼈類学部を優等学位で卒業。卒業後、東京で外資系金融企業に勤めながらエジンバラ⼤学法科⼤学院にて法科修⼠を取得。ケンブリッジ⼤学のサステナブル・ファイナンスのコースを今年3月に修了し、ハーバード⼤学のサステナブル・ビジネス・ストラテジーのコースを受講予定。現在ESGファイナンスにも従事している。


自己紹介
シンガポール、東京とイギリスの三拠点で育ち、現在は金融業界で働いております。人類が築き上げてきた軌跡や今後の生き方に興味を持ち、大学では人類学を専攻しておりました。この機会を活かして、様々な人や知見に触れ、日本だけでなく世界の環境問題の改善に繋がる貢献をしたいと思い応募しました。日常生活の中で少しずつ意識改革していくことが必要とされており、個々の積み重ねが一番大きな変化をもたらす力があると考えています。地球が生き続ける方法を考えるきっかけづくりができるようにしていきたいです。

⼩堀 菜花
所属:東邦⼤学薬学部

略歴
⼩・中時代の約4年間をアメリカマサチューセッツ州で過ごす。高校3年間は、SSHプログラムを通して、「蜂蜜・砂糖レモンの苦味の除去方法の検討」という研究に没頭。⼤学は薬学部で勉強しながら、出版社でインターンシップや国際環境NGO「グリーンピース」でボランティアにて活動。「学生が安心して暮らせる社会を、学生自身でつくっていく」がモットーな、「プラフリー⼤学」でSNS担当として活動中。現在は、「全国の大学をプラフリーにする」という目標へ向かって、メンバーの皆と奮闘中。

自己紹介
はじめまして。自称「なのアクティビスト」、小堀菜花です。現在は薬学部3年生で、往復4時間かけて通学しています。私は、「消費者銘々が行っている気候変動への取り組みを、『可視化(数値化)』し、『振り返り・改善』する社会を実現」するために応募しました。日々の活動を通して、多くの人が環境問題に対してアクションをしているにもかかわらず、課題が地球規模のためフィードバックが感じにくく、SNSでの発信など、更なるアクティブな活動ができていないことを実感しました。そこで、個人が今「どのくらい」気候変動の抑⽌に貢献し、あと「どのくらい」⾏動をしなくてはいけないのか、定量化。さらに、それを振り返り、行動を改善するシステムを設計したいです。
「ナノ」とは、地球の直径を1mとしたときのビー玉の大きさに例えられ、極小なスケールを表します。今の活動は、地球規模で起きている気候変動と比べたら、なのスケールの影響しかありません。だからこそ、どんな些細なことでも積み重ね、琴線に触れるアンバサダーの方々と一緒に学びたいです。気候変動に少しでも貢献できるよう、誠心誠意アンバサダーを務めさせていただきます。よろしくお願いします。

阪⽥ 留菜
所属:慶應義塾⼤学
総合政策学部

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略歴
気候危機に対するムーブメント「Fridays for FutureTokyo/Japan」でオーガナイザーとして活動。

自己紹介
東京で生まれ育ちました。最年少19歳です。気候変動に危機感を抱いてから毎日気候危機のことが頭から離れません。気候変動対策には「対話」が必要だと思います。今までの活動の中で、対策の連携がとれていない状況を何回も目の当たりにしました。一方で、何年間も何回も気候危機に対して声を上げ続けている人たちにも出会いました。彼らの声は政策決定に関わっている人に届かなくてはならないし、声を挙げる人も増やしたいです。市民と行政、市民と企業を繋ぐ役割として頑張ります。ゼロエミ達成に向けて、東京都全体で取り組むような社会を目指します。文面では落ち着いているように見えますが、ドキドキワクワクしています。好きな食べ物はこんにゃくです。

多⽥野 豪
所属:日系ESG情報開示支援企業

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略歴
明治大学経営学部在籍時には、SOMPO環境財団主催の「CSOラーニング制度」や、環境やサステナビリティを専⾨にしたメディア「オルタナ」でインターンシップを経験。2021年にイギリスのUniversity of Bathでサステナビリティマネジメントを修了し、現在はESG情報開示支援をする企業に所属。

自己紹介
大学ではCSR(企業の社会的責任)やSDGs(国連持続可能な開発目標)について学びながら、環境分野の長期インターンシップを複数経験。イギリスの大学院で、国籍多様な学⽣と共に、企業がどのように持続可能な社会・環境の実現に貢献できるかについて学んでいます。
Z世代と呼ばれる若者たちは環境問題への関心が⾼いと言われていますが、年齢を問わず関⼼がある⼈とない⼈との間に大きな分断を感じています。これまでに養った知識に加え、当プログラムでの学びを発信することで、多くの⼈が自分の⽣活や仕事を見つめ直し、ゼロエミッション社会の実現にどのように貢献できるかを考えるきっかけをつくりたいです。またゼロエミッション社会の実現のみならず、人間社会に起因する環境負荷を大きく軽減するには、企業・⾃治体・市民社会などの協働が不可欠です。アイデアマッチングの場では、アンバサダーとして柔軟なアイデアを提案し、社会課題の解決を目指す協働に若者が参画する好事例を生み出したいです。

中村 暖
所属:株式会社DAN NAKAMURA
World Economic Forum(ダボス会議)-Global Shapers Communityメンバー選出

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略歴
クリエイター。高校1年生に時、県の海外派遣事業にて16歳で世界一周を経験。
DesignStories「アート&デザイン新世代賞」第1回最優秀賞グランプリ受賞。

自己紹介
私はクリエイターとして、世界中を巡りながら、汚いとか不必要とか、当たり前とされて価値が下がったり価値が考えられなくなったりしまっているものを磨き直し、ダイヤのように輝かせる制作を行っています。無価値なものこそ、価値の宝庫ですし、一般的に価値のあるものってそれだけで止まっている。これからは、新しい可能性とか新しい価値を作り出すエネルギーこそ、ラグジュアリーや価値を作っていくと信じています。多様な価値観が存在し、尊重し合うダイバーシティの保たれた世の中で、共通して抱える課題の地球。共通して向き合っている地球に対して、より美しく、よりポジティブにインパクトを与える事ができるように。クリエイティブで地球を青く、美しくしていきます。

仲村 元樹
所属:株式会社ゼロック


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略歴
早稲⽥⼤学商学部卒業。大学時代にインドや南米を訪れ、環境問題に関心を持つ。新卒で環境系プラント事業会社へ⼊社。廃棄物焼却施設建設事業の営業・財務モデリングに従事。その後、株式会社マクロミルへ⼊社。法人向け市場調査、マーケティング支援業務に従事。現在は環境系ベンチャー企業にて執行役員を務める。

自己紹介
私は学⽣時代にインドを訪れた際に、都市ゴミや水質汚染など深刻な状況を目の当たりにして環境問題に関心を持ちました。
あれから10年が過ぎようとしている今、気候変動や環境汚染は更に深刻化しており、世の中では『脱炭素』や『サーキュラーエコノミー』といった言葉が注目を浴び、様々な取り組みが実施されています。今や環境問題は意識の高い一部の人だけでなく、全員が真剣に取り組まなければならない問題になっていると思います。
近江商人の経営哲学のひとつとして、『売り手によし、買い手によし、世間によし』を示す『三方よし』という表現が広く知られていますが、ここに「未来の世代」を一つ加えて、『四方よし』の経済活動が私達には求められているのではないでしょうか。
今後、ゼロエミアンバサダーとして、これまで身につけたスキルや経験を活かしつつ、ビジネスでアプローチできない層に対しても、積極的に情報発信をして働きかけていきたいです。

細野 侑璃
所属:中央⼤学国際経営学部

略歴
幼少期から自然観察クラブの部長を務めるなど、自然環境に関心があった。5歳からダンスを始め、バックダンサーとして紅⽩歌合戦に出演したことをきっかけに子役としても活動。高校時代はカナダに留学し、現在は大学でE-Commerceの研究をする傍ら、CMやMVなどへ出演、インストラクターとしても活動している。昨年のコロナ禍では、世界18ヵ国の友⼈とダンスビデオを制作して受賞。今年度の中央⼤学国際経営学部アクティブスチューデント奨学生として選出されている。

自己紹介
私は第一期アンバサダーとして、私達が向き合わなくてはいけない問題を世に広め、若い世代にもわかりやすくシェアすることで、ゼロエミッションを達成するムーブメントに貢献したいという思いがあります。昨年爆発的に話題になった”Black Lives Matter”は、根強く残る黒人差別の現状を多くの人が知り、考え直すきっかけになりました。完璧ではありませんが、私も記事や募金方法を翻訳してまとめた情報をシェアしたところ、その際の反響が大きく、大部分は無関心ではなく無知であるだけで、知識を得ることで動き出す人が沢山いる事に気付きました。⻑年問題として謳われてきたCO2排出量も、特定の人物・団体が動いて解決する問題ではないため、1人でも多くの関心と賛同が必要です。
デバイス1つで世界中の人々に情報を発信することができる現代では、正しく、分かりやすく、そしてもっと学びたくなるような発信をすることが求められていると思います。この度任命して頂いたからには、素敵なメンターの方々、同世代のアンバサダーの皆さんと共に、環境問題を身近に感じることのできる発信をし、未来を担う若者と日本の最前線で活躍していらっしゃる方たちの橋渡しができるような活動をしたいです。

前本 美結
所属:上智⼤学
  総合グローバル学部

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略歴
⾼校時代はインドネシアのジャカルタにあるインターナショナルスクールに通う。現在は、大学で国際協力論を学びつつ、フリーランスでモデルをしながらサスティナブルライフクリエイターとして『少しずつ、毎⽇の⽣活の選択を優しいものに』をテーマにYouTubeやInstagramで環境問題の解説や、ライフスタイルなどを発信。

自己紹介
今の私たち人類にとっての最大の課題は、多くの人の生死が左右されることになりかねない、気候変動です。どんな社会問題も、生きてさえいられれば改善できる。ですが、私たちの未来は、いまの私たちの行動にかかっている。それを知ってから、この問題を知ってもらい、実生活に落とし込む方法を伝えるために、SNSを通じて環境問題の解説や、サスティナブルなライフスタイルについて発信しています。未来を守るために自分ができることは精一杯やっているつもりではいますが、まだまだ至らない部分が多くあります。まだ十分な知見がない問題や取り組みについてこのプログラムを通じて学ぶことで、「個人にできるサスティナブルアクション」を更に多くの人へ発信したいと思っています。
2030年にCO2を半減させるために私たちに残された時間はあと少ししかなく、ずっと強い危機感を覚えています。私たち一般消費者が得られる情報には限りがあり、特に行政や企業が行っている取り組みに関しては、なかなかアクセスがしづらく、学ぶことができる機会はとても貴重であると感じています。日々の生活でする小さな選択をよりサスティナブ ルに変えてみることで、自分にも、地球にも、未来にも優しく生きられるということを今後も発信しながら、サスティナブルな生活を一部の「意識高い系」がやることという認識から「当たり前」に変えていけるように活動していきたいです。

松井 大輔
所属:株式会社ゼロック

略歴
東京大学醍醐研究室で4年間産業エコロジーを研究。大学院卒業後環境分野の課題解決のための会社を設立し代表取締役に就任。現在は家庭向け太陽光発電の販売と、LCAによる環境コンサルティング事業を行っている。

自己紹介
私が在学中の研究で最も身をもって感じたことは、環境の価値を取引することはとても難しいということです。しかし、その前提を壊す可能性があるのが、このアンバサダープログラムだと思っています。若者の発信を通じて、環境の価値を取引できる仕組み作りに貢献していきます。

三浦 秀樹
所属:株式会社ゼロック

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略歴
青山学院大学経済学部卒業後、株式会社あおぞら銀行に入行。名古屋支店にて個人資産運用業務を経験した後、本店個人営業本部にて営業企画・運営に従事。2019年9月、小学校時代からの友人である代表の松井と株式会社ダブルボランチ(現:株式会社ゼロック)を設立。

自己紹介
株式会社ゼロックにて、再生可能エネルギーの導入促進に尽力しています。SDGsやサステナブルといった言葉が注目され、よく目にするようになりましたが、依然として環境問題を自分事として捉え、何かを実践している人はまだまだ一部の人です。環境対策と経済合理性を両立させ、「環境にとって良いこと」を多くの人が能動的にしたいと思えるようなビジネスを作っていきたいと考えています。
私は、アンバサダー活動を通じて、10-20代の私達が主体となって自らが過ごす未来を作るという土壌を醸成したいと考えています。1人の起業家として、アンバサダー活動で得た知見を最終的にはビジネスに落とし込むところまで成し遂げます。環境問題の解決をビジネスとして成り立たせることで、より多くの人が持続的にゼロエミ・アクションに関わることができると考えています。

⼭根 未來
所属:日系金融企業

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略歴
大学時代にはGreenpeace Japanにてインターンシップを経験し、同世代の青年たち向けのイベントなどを運営。2021年にはUniversity of Birmingham にて経済学修士課程を優等学位で修了。現在は日系証券会社の投資銀行部門にて、グリーンボンドなどの債券発行支援業務に従事。

自己紹介
⼤学時代に始めたフラダンスを通じて自然と文化の繋がりを感じ、経済学を学ぶ中で持続可能な発展が社会に不可⽋であると気づき、環境と経済のつながりに関心を持ち始めました。英国大学院では、環境経済学や行動経済学について学び、人々の消費行動が及ぼす環境負荷や、自然と人々の幸福度の関係性などについて、学びました。
アンバサダー活動を通して、たくさんの同世代の皆さんと「ゼロエミッション社会実現」のための交流を大切にしながら、様々な講師陣の講義などからの知見を活かし、東京都と若者が一体となって「未来を共に建設する」連携ネットワークをつくりあげたいです。