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DO!NUTS TOKYO事務局
2022年2月1日 14:00

【録画配信】2022/1/27開催『みんなで創るサステナブルな「食産業」』

DO!NUTS TOKYOの協賛パートナーである『Food Up Island』のアイデア募集に関するオンライントークイベントを開催しました。
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※アイデア募集を締め切りました。たくさんのご応募を誠にありがとうございました※

2022年1月27日(木)に、DO!NUTS TOKYOの協賛パートナーである『Food Up Island』のアイデア募集に関するオンライントークイベントを開催致しました。当日は、たくさんのご参加をいただき、誠にありがとうございました。

当日の動画をご視聴頂けますので、ぜひご覧いただきまして、Food Up Islandとともに、サステナブルな食の未来・社会を創っていくための、たくさんのアイデアをお寄せください皆様からのアイデアを心よりお待ちしております。

アイデア募集の概要や応募方法等につきましては、こちらをご覧ください。
【アイデア募集】①サステナブルな食産業を創るには ②Z世代がファンになる食品企業

『みんなで創るサステナブルな「食産業」〜企業と消費者の対話で生み出されるものは?〜』
【日時】2022年1月27日(木)11時00分~12時00分

■主催者挨拶(DO!NUTS TOKYOのご紹介)(0:00)
 梅原由美子 Value Frontier株式会社 代表取締役(DO!NUTS TOKYO事務局)
■ゼロエミッション東京戦略について(07:55)
 千葉稔子氏 東京都環境局地球環境エネルギー部計画課 統括課長代理
■Food Up IslandとDO!NUTS TOKYOの共創について(15:40)
 金丸美樹氏 株式会社 SEE THE SUN 代表取締役(Food Up Island事務局
■トークセッション(32:49)
 金丸美樹氏 株式会社 SEE THE SUN 代表取締役(Food Up Island事務局)
 阪田留菜氏 DO!NUTS TOKYO若者アンバサダー/慶應義塾大学総合政策学部
 千葉稔子氏 東京都環境局地球環境エネルギー部計画課 統括課長代理
 梅原由美子 Value Frontier株式会社 代表取締役(DO!NUTS TOKYO事務局)
■アイデアの応募方法について(1:02:19)

【概要】

2050年に東京都のカーボンニュートラルを目指す「ゼロエミッション東京戦略」。

大消費地である東京都がカーボンニュートラルを達成するためには、市民の生活に関わるCO2排出を、ライフスタイルの様々な面から見つめ直し、ローカーボンな選択肢を増やしていくことが必要です。

DO!NUTS TOKYOは、東京都環境局「CO2削減アクション(ゼロエミアクション・ムーブメント〜消費者と企業たともに作り上げるサステナブルな社会〜)選定事業として、2021年に、ゼロエミッションのためのアイデア・マッチングをスタートいたしました。

本イベントは、DO!NUTS TOKYOの初代イノベーション・パートナーとして、ゼロエミッションに向けたアイデア・マッチングに参画していただいている、Food Up Islandを率いる、(株)SEE THE SUN 代表取締役の金丸美樹氏東京都環境局の千葉稔子氏DO!NUTS TOKYO若者アンバサダーの阪⽥留菜氏をゲストにお迎えし、ゼロエミッション東京戦略や、サステナブルな「食産業」の創り方について、トークセッションを行いました。

「サステナブルな『食品』があったらぜひ欲しい!」

そんな消費者のニーズにお応えしたつもりで商品を製造してもいざ販売するとなかなか思うように売れない。

「なぜなんだろう?」

満足していただけるだけの価値が足りない?
価値の見せ方が違う?
何をどのように知れば買っていただける?
それともまだまだニーズが少ない?
値段が高いと買っていただけない?


食品企業にはこのような共通の課題感があります。

さかのぼること、高度経済成長期の日本において、美味しくて値段の安いものがたくさん提供されてきたことで、国民は飢えから解放され、多くの人が豊かな生活を送れるようになりました。

その一方で、「安いものが売れる」「もっと安く」という、いわゆる価格優先のバリューチェーンが出来上がったと言われています。

「安くて美味しい」が当たり前。そうでなければ、生活者(消費者)は買う気が起こらない。するとどうなっていくでしょうか。最悪の場合、デフレに繋がる可能性も否めません。

昨今、食の問題はとても大きく、地球環境への取組も急がれていますが、いわゆる価格優先がベースにある限り、生産者もメーカーも物流業者も小売業者も、食産業全体が疲弊しかねません。

食品企業8社の有志が集まる食の共創コミュニティ「Food Up Island」は、
生活者(消費者)が求める真の価値を理解すると同時に、
食品企業の実情をきちんとお伝えして、
生活者の皆さんと一緒に考えながら、
サステナブルな『食産業』や、新しい消費社会を皆さんと共に創っていきたいと考え
DO! NUTS TOKYOのIdea Meets(アイデア・マッチング)に参加しています。


<登壇者>
◆ゼロエミッション東京戦略について
千葉稔子 東京都環境局地球環境エネルギー部計画課統括課長代理

◆トークセッション
金丸美樹 株式会社 SEE THE SUN 代表取締役(Food Up Island事務局)

慶應義塾大学卒業後に森永製菓に入社。製品計画担当(商品開発)、プロダクトマネージャー、広告の業務を経て、新規事業部に配属。同部では、アンテナショップを立ち上げたのち、食品業界初のアクセラレータープログラムを手がける。その後、食にまつわる社会課題の解決を目指して、森永製菓のコーポレートベンチャーとして株式会社 SEE THE SUN を2017年に設立。「テーブルを創るすべての人を幸せに」をミッションに様々な人との共創プロジェクトを起こす。そして、2019年には食品メーカーを中心に企業も個人も超えて未来の食を創るコミュニティ「Food Up Island」を立ち上げ、2021年には誰もが気軽に参加することで社会課題の解決にむけて一歩を踏み出すことができるプラットフォームを目指し、「OUR TeRaSu」をスタート。

梅原由美子 Value Frontier株式会社 代表取締役(DO!NUTS TOKYO事務局)

企業価値向上を目指した環境経営コンサルティングを行いながら、地域エネルギー事業を通じた地方創生、官民連携によるゼロエミッション推進など、民間・行政向けコンサルティング、政策提言、執筆、講演等、環境共生社会に向けた幅広い活動を実践し、サステナブルな社会イノベーション創出に取り組んでいる。

阪⽥留菜 DO!NUTS TOKYO若者アンバサダー

慶應義塾⼤学総合政策学部在学中。アンバサダー最年少の19歳。気候危機に対するムーブメント「Fridays for Future Tokyo/Japan」ではオーガナイザーとして活動中。

【アイデア応募方法】

Idea Meets からご応募ください
(「イノベーション・アイデア応募」を選択してください)
アイデア募集ページのURLを入力頂く箇所がございますので以下のURLを入力してください。
 https://donutstokyo.org/articles/idea-meets/2112/
アイデア名をご入力ください。
アイデア概要(300字から500字程度)をご入力ください。
提案者名(氏名または団体名)をご入力ください。
資料のアップロード(任意)
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