DO!NUTS TOKYOにおいて、自分たちのアイデアを企業や行政に届け、世界に発信し、ゼロエミッション社会を自分たちの手で作っていきたい!そんな熱意と行動力を持つ学生、若手活動家、インフルエンサーなどの方々11名が「第2期若者アンバサダー」に決定しましたのでご紹介いたします!
たくさんのご応募を頂き、誠にありがとうございました。
魅力あふれる若者アンバサダーの方たちを迎え、彼ら一人一人の持つ才能や情熱を通した目線で、脱炭素社会へ続く様々な活動を積極的に行いながら、これからの未来を担う若者の声を代表して発信していっていただきます。
(50音順)
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所属:通信会社
略歴
⼩学⽣時代に⼩笠原諸島に住み⾃然が⼤好きに。早稲⽥⼤学在学中にSOMPO環境財団のCSOラーニング制度を通じてNPOでインターンを経験。経済⼒と影響⼒のある企業への関⼼が⾼まり、ゼミで多国籍企業の経営戦略とCSVを学ぶ傍ら、SR/CSVコンサルティング会社に⾶び込み営業でインターン参加。「持続可能な社会をつくることに貢献したい」と考え、先端技術を扱う通信会社に⼊社。スマートシティの検討に関わりながら、社内ビジコンで最優秀賞を受賞し⼤好きな⾃然を守るための新しい仕組みを新規事業として推進中。THE CREATIVE ACADEMY超実践コース第1期⽣。
自己紹介
「気候変動によってツバルという島国が沈むかもしれない」
私が最初に環境問題に関⼼を持ったのは⼩学⽣の時、ツバルの問題を知り、このままでは⼤好きな⼩笠原諸島が同じ運命になってしまうと危機感を持ったことでした。
世界は今、プラネタリーバウンダリー(地球の限界)を科学的に⽰し警鐘を鳴らしています。多くの⼈が環境問題について声をあげています。でも、⽇本では、その声が⼀般の⼈には届いていないように感じています。届いていて危機感を感じても、何ができるかわからず、諦めてしまっている・・・そんな現状があるのではないでしょうか︖正直、⾃分の好きなことに使っている時間やお⾦を、これだけ⼤きな問題解決のために費やすのはとても勇気がいることなので、⾏動に移すのは簡単じゃないと思います。
では、皆さんの”好きなこと”を楽しくやることが⼩さくとも社会を変える貢献に繋がったらいかがでしょうか︖私は【あなたの”好き”が地球を救う】というのをビジョンに、皆さんの”好きなこと”が環境問題解決の寄付になる仕組みを提供したいと考え、新規事業を推進しています。皆さんが変われば、国や企業が変わります。「変わらなきゃいけない」「問題に向き合わないといけない」と思うと気分は暗く真⾯⽬になりがちですが、どうせやるなら、楽しい⽅法を模索しましょう︕
私はこのアンバサダー活動を通して、熱意ある皆様と出会い、⼀緒に社会を変えていくアクションを拡⼤できることを楽しみにしています。

所属:聖心女子大学
略歴
特定⾮営利団体でインターンシップ活動中。
⼤学内でのリーダーシップ養成プログラムに参加中。
自己紹介
⼩学⽣の頃、児童労働の記事を読み、⾃分と同じ年齢の⼦が劣悪な環境で学校も⾏かずに労働
させられていることにショックを受けました。今、私は⼤学で教育学を学んでおります。教育
と環境問題は遠くかけ離れているように感じるかもしれません。しかし環境問題と教育は⼤きな関わり合いがあるのです。児童労働もそのひとつです。教育からのアプローチを通して社会変容へ繋げ、未来の⼦どもたちにとって地球が安⼼できる場所を⽬指します。DO!NUTSTOKYOでは、⾃⾝の学びを深めながら新しい考えを得て、地球上の全ての⼈間、動物そして植物が⽣きやすいと感じるために「するべきこと」を明確にして活動していきたいです。
私は、サモア出⾝の友⼈がいます。地球温暖化が進み海⾯上昇により、いつか祖国が無くなっ
てしまうかもしれない。悲しそうな顔とその⾔葉は、忘れることができません。今できることから、今、⾏動しなければならないと思っています。

所属:国際基督教大学
略歴
⼩・中・⾼は硬式テニスに打ち込み、⼤学では体育会系テニス部の主将として練習に明け暮れる。その傍ら、フィリピンでの1ヶ⽉のService-Learning活動、外務省でのインターンを通じ⼈々をエンパワーメントしたい」という思いが芽⽣える。University of California, Berkeleyに1年間交換留学したことをきっかけにビジネスを通じて社会課題を解決するResponsible Businessの実現に興味を抱き、卒業後は外資系コンサル会社でESG開⽰⽀援に携わる予定。
自己紹介
⼤学では公共政策と開発研究を専攻し、地球規模課題に対する国際公共政策について学んでいます。これまでの活動から、環境問題の解決には経済的な合理性を持った解決策が必要で、それには私たちの意識がBusiness AND societyからBusiness IN Societyに変わらなければいけないと感じました。当アンバサダーとして、私たち若者が何をすべきか考え、1⼈の若者として社会に発信し、資本主義における脱炭素社会の実現に貢献したいです。
略歴
2022年3⽉〜「かがわ若者気候会議」で活動中。
自己紹介
SDGsウェディングケーキモデルの⼟台はBiosphere、⾃然や環境に関する⽬標です。つまり、私たち⼈間が⽣きていくために最低限の基盤となるのは「⾃然資本」であるということです。⼭⽕事や海⾯上昇など⽬に⾒える気候変動による問題はよく海外で起こっている、環境問題について知ってはいるけどエコを追及すると不便になる、このように他⼈事として考え、⾃分⼀⼈の⾏動では何も変わらないと思う⼈もいるでしょう。しかし私たちは無⼒ではなく微⼒であり、⼀⼈⼀⼈が社会の問題を“ジブンゴト”として捉えることで、本質的に⼈々が幸せに感じる誰もが⼼地よい社会を創造できると確信しています。第2期若者アンバサダーとして、またZ世代としてSNSを効果的に活⽤しながら、環境問題の解決やサステナブルライフスタイルについて周囲の⼈々から⽇本、世界に向けてムーブメントを起こしたいです。ゼロエミ達成はもちろんのこと私の存在によって、市⺠と企業、⾏政をつなぎ市⺠の環境に対する意識を変えることに取り組みます。
普段は、考えるよりも動くという精神で様々な地域活動や社会貢献活動に参加し研究を進めています。何事も楽しみ、好奇⼼旺盛で⾏動⼒だけはある活発な⼤学⽣です︕

所属:東京大学教養学部
ISEPインターン
略歴
中⾼で模擬国連部に所属し、環境問題について議論するだけではなく、実効性のある解決策を考え、⾏動できる⼈間になりたいと思うようになった。環境エネルギー政策研究所でインターンをはじめ、少しずつ⽇本の再⽣可能エネルギーの現場を体感することができ、営農型太陽光発電の普及や電⼒のアグリゲーションなどについて、理論と実践の両⽅から研究中。
自己紹介
⾼校⽣の時から「Climate tech」に強烈な憧れを抱き、技術の⼒で気候変動の緩和を⽬指すビジネスに、どの分野で⾃分は貢献できるのか、模索しています。刺激を受けあいながら、学びを深めるだけでなく、まだまだ社会課題や環境問題に情熱のある学⽣が少ない⽇本で、こうした領域で奮闘することはかっこいいキャリアなのだと伝えていけたら嬉しいです。

所属:東京大学大学院
農学生命科学研究科
略歴
東京都出⾝。幼少期から様々な⽣き物に興味をもち、⾃然観察を継続してきた。現在は東京⼤学⼤学院で農学を学び、植物の窒素栄養応答に関する研究を⾏っている。2019年よりOne Earth Guardians育成プログラムに参加し、幅広い農学知をもった専⾨家「地球医」を⽬指して活動中。また、⼀般社団法⼈SWiTCHの設⽴当初よりユースアドバイザリーをつとめ、渋⾕COPをはじめとする各種イベントの企画・運営に携わっている。
自己紹介
みなさん、はじめまして。⿃井要佑と申します。
普段は⼤学で植物に関する研究をしていますが、環境問題の幅広い分野に興味をもち、⽇々活動しています。
私の⽬標は、農学を起点にした環境問題へのアプローチですが、実際は程遠く、学びを社会にどう還元していくかは思い⾄っていません。そこで、アンバサダー活動によって得られる機会が、知・社会・ミッション」をつなげる活動の模索に⼤きな進展をうむと考えています。
また、このプラットフォームには東京都や多くの企業・NPO、そして様々なバックグラウンドを持つアドバイザーとアンバサダーが関わっています。
充実したネットワークを活⽤し、個⼈の⾏動変容と全体のシステムチェンジが双⽅向に刺激しあい、脱炭素や⽣物多様性保全などを加速させるような構図が可能かどうか、考えていきたいです。

所属:同志社大学
政策学部
略歴
同志社⼤学の政策学部⼩⾕ゼミで「環境・まちづくり」をテーマに研究。また、インスタグラムでも「同志社えこずクラブ」という名前で環境問題に関する情報を発信中。
自己紹介
初めまして︕兵庫県在住、同志社⼤学政策学部の古本亮汰です。私は上記の通り、⼤学で「環境・まちづくり」をテーマに研究しています。応募の動機は、⾃分が環境問題について研究している中で、持続可能な社会を作りだすために⾃分ができる最も必要なことは国⺠の環境意識を深めることだと考えています。そこで、⾃らがアンバサダーとなって少しでも多くの⼈の環境意識に影響を与えたいと考えています。また、⾃らの成⻑にとても良い機会だと思い、貪欲に取り組みたいと考えています。
略歴
2018 Miss Universe Japan全国⼤会出場、審査員特別賞を受賞。
Asia-Pacific Regional Education Ministerʼs Conference (APREMC-II)、アジア太平洋地域ユース代表。
Youth Committee of Japanese National Commission for UNESCO、Youth representative
“⼈と⾃然が共⽣し、ありのままに⽣きられる社会” を⾃⾝のテーマに、学⽣の頃から環境教育、スペインの⽣物保護地区でのボランティア、循環型の暮らしづくりなどを実践。現在ITの企業で、カーボンアカウンティング製品のプロダクトマネージャーとして⽇本市場での製品ローンチを主導し、企業の気候変動、脱炭素社会に向けた取り組みを推進。次世代ユネスコ国内委員会のメンバーとして、⾃然と⼈間社会の共⽣のための地域の保全活動や、アジア太平洋地域における国連の教育⼤⾂会合にて持続可能な開発のための教育政策提⾔に関与。
自己紹介
気候変動やさまざまなグローバル課題が複雑かつ深刻化していますが、これらの社会課題は誰か⼀⼈の⼒で解決できるものではなく、国際社会・⾏政・⺠間・研究者・地域のコミュニティが⼿を取り合って⼀緒に進めていくことが鍵だと考えています。
⼈と⾃然の共⽣を推進するために、サステナビリティ教育の観点からアプローチしていきたいです。教育は、⼈々が⾃⾝にとって⼤切なものや豊かさ、価値観に気づいていくプロセスだと考えています。⼈々が⾃然体験の中から⽣きる⼒を学び、向き合い、考え、話し合い、アクションを起こすことを通じて、未来に豊かな地球を引き継いでいきたいです。
略歴
⼤学にて「環境経営学」を学んだことがきっかけで、環境問題解決への貢献を⾃⾝のライフワークにしたいと思うようになる。過去には、ゼミ内で⾷品ロス削減プロジェクト企画・⼤学内のSDGsイベント運営・CED(気候⾮常事態宣⾔)市⺠提⾔、などの経験を積んだ。現在は「⾷と農」に関⼼を寄せ、インターンとして農業活動と飲⾷店舗ブランディング事業にのイン関わっている。
自己紹介
私が研究する環境経営学は、企業が利益創出と環境に配慮した事業活動をどのように両⽴させるかという問いのもと、あらゆる企業の事例や現状を調査する学問です。⻑期的な視野で持続可能な発展をすることの重要性と課題を感じるとともに、ビジネスの可能性の⼤きさにも気づきました。
略歴で述べたように「⾷と農」に興味を持ってから、農家さんや活動家の⽅々と対話する中で、ヒトが⾃然と関わる機会が減っている現実と、⾃然が守られている上でヒトが⾃由に⽣きられることを学びました。
これまで、私は環境問題を⽬の前にして何もできていない、という悔しい思いを何度もしました。それでもDO!NUTSTOKYOに集う⽅々がそれぞれの⽴場で活動する姿に感銘を受けました。本プログラムを通して、決して⼀⼈ではなく“仲間”と⼀緒に、あらゆる⽬標に向けた⼤きな⼀歩を踏み出す決意です。環境問題は本当に解決“できる”のかではなく“する”、まさに“DO︕”精神でアンバサダーを誠⼼誠意務めてまいります。

三重県明和町地域おこし協力隊
略歴
2020年大学卒業後、日本遺産のある町で地域おこし協力隊としてコミュニティづくりに関わる。その他、神社御朱印のイラストデザインを行ったり、観光やインバウンドにも従事。
自己紹介
学生時代は、日本で「ローカル」に関わるプロジェクトに関わりながら、国際交流やアメリカ及び台湾への留学を経験し「グローバル」の知見も広めました。この2つのテーマに「アート」を加えた活動をこれから展開していきたいと考えています。
一人一人がより良く生きられること、そして地球や社会、地域にとってサステイナブルであることは密接なつながりがあると考えています。このDO!NUTS TOKYOのプラットフォームを通じて、将来につながる闊達な意見交換をしながら自分自身の考えを深め、ユニークな皆さんと繋がりをつくっていきたいと思っています。

所属:東京大学大学院
農学生命科学研究科
略歴
北海道出⾝。東⼤のサークル「環境三四郎」の活動の⼀環として、⼩学校での環境教育を経験。⼤学のグローバル⼈材育成プログラム(GLP-GEfIL)やOne Earth Guardians育成プログラムを受講し、地球規模の課題解決を⽬指すプロジェクトに参加。気候変動に関する世界15⼤学の連合「Global Alliance of Universities on Climate」のYouthAmbassadorとして活動中。
自己紹介
⽊や草などのバイオマスを分解する酵素を研究している博⼠後期課程の学⽣です。化⽯資源に代わって再⽣産可能なバイオマスの循環的な利⽤を促進し、脱炭素に貢献することを⽬指しています。これまでは実際のアクションにあまり繋げられずにいましたが、このプラットフォームでの活動を通じて実⾏⼒や発信⼒を鍛え、多くの⼈と連携してZero emissionの達成に向けて取り組んでいきたいです。